水質検査計画

 水質検査を効率的・効果的に行うとともに、水道水を利用されるみなさまに水質検査の重要性を理解していただくため、「どこ」で、「何の項目」を「どのくらいの頻度」で検査を行うかを、分かり易くまとめたものが水質検査計画です。

水質検査計画は、次のような構成となっています。

  1. 基本方針
  2. 水道用水供給事業の概要
  3. 水源の状況
  4. 水道の原水及び水道水の水質状況
  5. 定期的な水質検査
  6. 臨時の水質検査
  7. 水質検査方法
  8. 水質検査の精度と信頼性の確保
  9. 水質検査計画及び検査結果の公表
  10. 水質検査結果の評価
  11. 関係機関との連携
  12. その他

水質検査計画(PDF)

※平成31年4月より、農薬類の一部項目が変わります。

項目 変更内容
農薬類
  • エディフェンホス、エトリジアゾール、カルプロパミド及びメチルダイムロンの削除(118項目 → 114項目)
  • No.28 カルバリル(NAC)の目標値: 0.05mg/L →0.02 mg/L
  • No.93 プロベナゾールの目標値:0.05 mg/L →0.03 mg/L
  • No.108 メタラキシルの目標値:0.06 mg/L →0.2 mg/L
  • No.24: オリサストロビンの算出方法
    代謝物も測定。代謝物の濃度を原体に換算し、原体と合算して算出。

 

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